教える側も教わる側もお互いに敬意をもつ|伊藤塾からのお知らせ|『結果』出します。伊藤塾

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3.小さな成功体験

教える側も教わる側もお互いに敬意をもつ

2017.11.22

教える側が「わかる・できる」状態で教えるのが当然ですが,忘れないようにしたいのは自分もかつては「わからない・できない」状態だったということです。

 

問題が解けなくて困っている時の相手の気持ちを思いやったり,想像したりするためには,まず教える側が同じような体験をもっているといいです。私の場合,幸いにも(?)「この問題が解けなくて困ったなぁ」とか「この答えが出ないのは悔しいなぁ」と思うことが多くあったので,比較的に困っている生徒さんの気持ちに寄り添いやすいだろうと個人的には思っています。

 

教室で教える時には,教える側が教えてもらう側に上から下に知識を伝授するというよりは,お互いが信頼関係を築きながら相互に嬉しさを感じるのが理想です。教えてもらう側はそれまで「わからない・できない」ところが「わかる・できる」ようになったことに喜び,そして教える側は相手が喜ぶ表情や態度を見て自分も嬉しさや貢献感を感じる,そんな瞬間を毎回の授業で作りたいと思っています。

 

教える側も教えてもらう側も,お互いに敬意をもち,協同して勉強を進めていくこと,そんな教室づくりにまた明日からも楽しみながら取り組んでいきます。

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