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【コラム】受験が近づくと気づきやすくなる勉強の「理由」や「ゴール」

2017.12.21

高校3年生は大学入試(センター試験),中学3年生は高校入試が近づいて来ました。受験の日が近づき,直前期になればなるほどいつも以上に真剣な表情になったり自習スペースに自習を来る生徒さんが増えてきます。

受験生ではない方も,定期テストの直前になるとテスト勉強を始めることと似ているので,受験生の気持ちを想像することはきっとできるだろうと思います。

 

 

「理由」や「ゴール」が明確な人ほど意欲(やる気)が起きる

こうした受験生たちには,「なんのために勉強するか?」(理由)や「勉強してどうなりたいか?」(ゴール)といった質問に対する自分の中での答えがしっかりと定まっています。だからこそ,行動に移せます。

 

理屈はシンプルです。「勉強しよう・勉強したい」という人と「勉強をさせられている・勉強をしなければならない」と思っている人とでは,前者の方がより成果が出ます。だから,ここから言えることは成績を上げたいと思うなら,「こうすると成績が上がりますよ」という方法ではなくまずは「勉強しよう・勉強したい」という自分の理由やゴールを見つけ出すことです(過去の記事はこちら)。

 

旅行でも理由やゴール(行先)が決まっているはず

自分の理由やゴールが見つかれば,それはやる気や意欲へとなり,「勉強する」という行動へのハードルは低くなりその行動が継続しやすくなり,「塾の自習スペースに来ていたのは最初のうちだけだった」という三日坊主のようなことはなくなります(ただ,三日坊主をなるべく無くして行動を継続しやすくする取り組み方があります)。

 

まだ受験生でない方は,「自分が受験生になったら…」と想像してみてください

受験生になっている未来の自分は「あなたはなんのために勉強しているんですか?」とか「あなたは勉強してどうなりたいんですか?」と質問されたら,どんな回答をしていると思いますか?もしその答えに気づけたら,まだ気づいていない他の人たちよりもいち早く行動ができるでしょう。

 

勉強することが「イヤなこと」ではなく,その生徒さんにとって「嬉しいこと・楽しいこと」になるようにこれからもまた私自身コーチングの勉強をしたり上手なわかりやすい教え方の研究をし続けたいと思います。

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