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【コラム】「承認する」と「褒める」の違い

2018.08.28

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■この投稿を5秒で理解
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✥「承認する」ことと「褒める」ことは,前提が違う

 

✥「承認する」は「一生懸命頑張っているね」と,「褒める」は「頑張りが足りていたら成功するだろう,でも足りていなかったら失敗だろう」という前提。

 

✥つまり,「承認する」は「成功失敗にこだわらずに,相手が努力している存在だと信じている」し,「褒める」は「成功失敗にこだわって,相手の努力が足りているかどうかを疑っている」と言える。

 

 

 

 

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昨日「相手を承認すること」について書きました。

 

 

 

 

 

 

今回は,

 

 

 

 

 

 

この「承認する」ことと似ている「褒める」こととの違いは何か?

 

 

 

 

 

 

 

ということについて書いてみます。

 

 

 

 

 

 

「承認する」と「褒める」は前提が違う

 

結論から言うと,

 

 

 

 

 

承認することと褒めることとは,その前提が違います。

 

 

 

 

 

「承認する」の前提:「一生懸命頑張っているね,輝いているね

 

「褒める」の前提:「頑張りが足りていたら成功するだろう,でも足りていなかったら失敗だろう

 

 

 

 

 

つまり,こういうことです。

 

 

 

 

 

承認は「成功失敗にこだわらずに,相手が努力している存在だと信じている」,

 

 

褒めるは「成功失敗にこだわって,相手の努力が足りているかどうかを疑っている

 

 

 

 

 

 

 

これが前提の違いです。

 

 

 

 

 

前提とは,その人の考え方

 

この前提とは,その人の普段の考え方です。

 

 

 

 

 

 

その人が,意識を行動にフォーカスしているか,結果にフォーカスしているかの違いです。

 

 

 

 

 

 

 

そして,その前提(普段の考え方)は,自然と言葉に現れます。

 

 

 

 

 

 

 

そして,言葉に現れれば,相手にも伝わります

 

 

 

 

 

周りの人(例えば親)から,「自分は頑張っていると認めてもらっている」と思った人(例えば子ども)は,その後も頑張り続ける気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

反対に,周りの人から,「自分は頑張っているかどうかを疑われいる」と思った人は,その後,頑張り続ける気持ちが弱まることが多いです。

 

 

 

 

 

大切なことは,結果ではなく行動に目を向けること

 

視線の先を,結果ではなく,相手の行動に向けること,

 

 

 

 

 

 

これが,自信を持って頑張り続ける人を育てるためには大切なことだと思います。

 

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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