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【今日の伊藤塾】今日の頑張り・成果(勉強・学習)〜承認の力〜

2018.08.27

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■この投稿を5秒で理解
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✥講演家の鴨頭嘉人さんによる「承認」の話が参考になった。承認とは,まるで,「運動会で子どもが走る姿を撮影するお父さんみたいな気持ち」で相手を見るということ。

 

✥この時,お父さんは,「うちの子は一生懸命走っている,輝いている」と思っていて,「一位だったら褒めて最下位だったら叱ってやろう」とは思っていない。

 

✥承認とは,そんな気持ちで相手を見つめ,結果ではなく行動に対して「頑張ったね」と認めること。

 

 

 

 

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以前も紹介したことがある鴨頭嘉人さんという講演家がいらっしゃいます。

 

 

 

 

その時には「いただき物の法則」というお話をご紹介しました。

 

 

 

 

 

 

今回は,「承認」というテーマについてのお話が私にはとても参考になりました。

 

 

 

 

 

もしかすると,こちらを読んでくださっている保護者の方にも,このお話がお役に立つかもしれないと思いましたので,

 

 

 

 

 

今回はそのお話をシェアしたいと思います。

 

 

 

 

 

鴨頭さんによれば,承認とは,まるで,

 

 

 

 

 

 

 

「運動会で子どもが走る姿を撮影するお父さんみたいな気持ち」

 

 

 

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

この時,お父さんには,

 

 

 

 

うちの子は一生懸命走ってくれる

 

うちの子は誰よりも輝いている

 

 

 

 

 

 

という気持ちになっています。

 

 

 

 

 

 

「一位だったら褒めて,最下位だったら叱ってやろう」とは思っていないはずです。

 

 

 

 

誰だって失敗することがあります。失敗した時でも,「頑張ったね」と承認することはできます。

 

 

 

 

 

自分が赤ちゃんだった時,親は歩けるようになるまで,承認し続けてくれたはずです。

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に,承認するということは,

 

 

 

 

 

「相手は一生懸命やっている」という気持ちで相手を見ること

 

・結果ではなく,その行動に対して「頑張ったね」と認めること

 

 

 

 

 

 

という風にまとめることができます。

 

 

 

 

 

 

 

こうして考えてみると,ここから,

 

 

 

 

 

 

「承認」と「褒める」ということの違いも見えてきます。

 

 

 

 

 

 

今回は文章が長くなりますので,また近々,この「承認することと褒めることの違い」について書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

アドラーは,「褒める」よりも「勇気づけ」を推奨しています

 

 

 

 

 

 

リンクを貼っておきましたので,ご興味がある方はお読みください。

 

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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■今日の頑張り・成果
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✥立体の表面積を求める計算の仕方を忘れている部分があった。特に円すいについて。中心角の求め方などを復習し,思い出せた。中3

 

✥一次関数を総復習した。分かっている部分もあればそうでないところもあった。わからないところは解説を聞いて理解し,最後に小テストをすると全部できていた。中3

 

✥現在完了,比較,不定詞などの英文法について復習した。今回のところはよくできていた。スペルミスに気をつけたり英単語を覚えたりすればさらによくなる。中3

 

✥化学変化について復習をした。化学反応式を書くという問題で間違いがいくつかあったが,基本的なことは理解できていた。中2

 

✥「小さな労働者」という単元の文章問題を解いたところ,ほとんど正解できていた。新出の漢字を覚えていくとさらによくなる。中2

 

などなど。

 

 

 

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