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【今日の伊藤塾】今日の頑張り・成果(勉強・学習)〜「褒める」より「勇気づけ」〜

2018.08.04

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■この投稿を5秒で理解
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✥アドラーは,「褒める」のではなく「勇気づけ」することを勧めている。

 

✥褒められると,褒められた人は褒めてくれた人のために行動するようになってしまう。すると,他人のために生きることになり,自分の「人生の主人公」として生きることから遠ざかってしまうと考えたから。

 

✥塾では勇気づけの一つ方法として,授業の最後に小テストをして,「やった!できた!」という実感が湧くようにしている。

 

 

 

 

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「褒めて伸ばす」という言葉がありますが,アドラーは「褒める」ことに対して肯定的ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは,褒めると,その褒められた人は,「またあの人に褒められたい」と思って行動するようになってしまうと考えるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなると,「他人に褒められるため」に生きる人になってしまい,「自分の人生の主人公として生きる」ということから遠ざかってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのような考えに,私も賛成しています。

 

 

 

 

 

 

 

とは言っても,実際の教室の現場では「褒める」ともあります。でも,それよりも意識して行なっていることは「勇気づけ」です。(勇気づけについては→ 「勇気づけ」とは? で解説)

 

 

 

 

 

 

 

 

教室で行なっているその一例を挙げると,

 

 

 

 

 

 

 

自分で決めてやってみて,それがうまくできること

 

 

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

簡単に言えば,授業の最後に,その授業の中で教えた内容を確認する小テストをするようにしています。

 

 

 

 

 

 

最後は,講師からの手助けは受けずに,自分で挑戦してみます。

 

 

 

 

 

 

そして,それができたときに,その人は,

 

 

 

 

 

 

「習ったことをやってみたらできた」

 

 

 

 

 

 

ということを学びます。

 

 

 

 

 

 

 

そして,この経験の蓄積が,

 

 

 

 

 

 

「また次も頑張ってみよう」というやる気

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっとずつできるようになってきたなぁ」という自信につながる

 

 

 

 

 

 

と信じて行なっています。

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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■今日の頑張り・成果
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✥一次関数の問題の解き方を忘れていた。解説を聞いてその解き方を思い出し,まだ完全ではないが,少しは自力で解けるようになった。中3

 

✥文字を含む計算で,分数が含まれると計算ミスすることがある。その練習をなんどもした。中1

 

✥国立二次試験やセンターの過去問を教材として,古文の訳をしてみた。訳をして人物関係などを押さえた。高2

 

などなど。

 

 

 

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