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【今日の伊藤塾】今日の頑張り・成果(勉強・学習)〜相手の関心に関心〜

2018.04.20

この投稿を5秒で理解

・「相手の話を聞く」ときにしてしまいがちなことは,「相手」に関心を持ってしまうこと。

・つまり,相手を評価・判断・分析しながら話を聞くということ。

・でも,「相手の話をちゃんと聴く」ということは,「相手」ではなく,「相手の関心」に関心を持って聴くということ。

・そして,「ちゃんと聴く」ことでその人との信頼関係が築かれていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「相手の話を聴くときに,どれだけその人の話をちゃんと聴くことができているか?」

 

 

 

 

ある本を読みながら,改めてそのことについて考えさせられました。

 

 

 

 

 

生徒さんの将来の話を聞くときに,以前の私がしていたことは,

 

 

 

相手の話を聞きながらも,同時に,「それはこうしたほうがいいと思うよ」という私の考えを頭の中に浮かべていました。

 

 

 

 

 

そして,相手が話し終わった後で,「でもね,私はこう思うんだ」と伝えていました。

 

 

 

 

 

これは,一見して相手の話を聞いてるようで,実際には聞いていません。

 

 

 

 

 

 

本当に相手の話を聴くというのは,

 

 

 

 

 

聞き手の私の考えは一度脇に置いて

 

 

 

 

相手の関心に関心を持って

 

 

 

 

「ヘェ〜,そうなんだ。で,それってどういうことなの?もう少し詳しく教えて」

 

「どうしてそう思うようになったの?」

 

 

 

 

というように相手の考えを理解しようとすることです。

 

 

 

 

 

 

 

塾では生徒さんの将来の進路についての話になることがよくあります。

 

 

 

 

そんなときに,

 

 

 

 

「私は自分の経験や知識をもとにして相手に自分の考えを押し付けていないだろうか?」

 

「相手(生徒さん)のことを理解しようと努めているだろうか?」

 

 

 

ということには気をつけたいと思います。

 

 

 

 

 

 

そして,実は,こうした「相手の話をちゃんと聴く」という行動が積み重なることでその生徒さんとの信頼関係が少しずつ深くなっていくと思います。

 

 

 

 

教える仕事というのは,単に「知識を伝える」だけで済む訳ではないようです。

 

 

 

 

本当にその人を育てる,伸ばすということを考えると,まずは人と人のつながり信頼関係を築くことが大切だと感じます。

 

 

 

 

今回は,「聴く」という行動から信頼関係は築かれていくというお話でした。

 

 

 

何か少しでも読まれた方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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【今日の頑張り・成果】

・中学1,2年生の英文法(be動詞と一般動詞や助動詞など)について復習した。中3

・英語の簡単なあいさつ表現について意味を理解した。中1

・絶対値について理解し,それに関係する問題が解けるようになった。中1

・アルファベットの大文字を覚え,小文字も途中まで覚えて書けるようになった。小6

などなど。

 

 

 

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