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伊藤塾からのお知らせ

【コラム】一瞬でも勉強できる幸せを感じてみる

2018.04.16

この投稿を5秒で理解

志が高い人は,「ない」ものに注目することでさらに高みを目指して努力を続けられる。

・しかし,苦手な教科に挑戦している人や勉強を始めたばかりの人は,「ある」ものに注目した方がいい。

「ある」ものに目を向けることで,再び前に進み出す力が湧いてくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もっと点数をあげたい」

 

「勉強ができるようになりたい」

 

 

そんなふうに向上心を強く持って勉強に取り掛かることができている人がいます。

 

 

 

そういう人は,今の所順調に進んでいると思います。

 

 

 

だから,そのまま自分の目標や夢(目的)に向かって進み続けるのがいいと思います。

 

 

 

 

 

物事が順調に進まない時がある

 

しかし,中には反対に,

 

 

 

「自分は勉強ができない」

 

 

「数学の証明問題が苦手だ」

 

 

「まだまだできていないところが多い」

 

 

 

そんなふうに自分の「できない」ところにばかり目が向いてしまっている人も中にはいるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

意識する方向をコントロールできることに気づく

 

そのような状態では,自分のできない部分にだけ意識が向きがちです。

 

 

 

そうすると,次第に勉強へのやる気・意欲も失われていくように思います。

 

 

 

 

 

私もそうなのですが,実は多くの人が,知らず知らずのうちに自分のダメなところに意識を向けてしまいがちです。

 

 

 

 

志が高い人の場合は,そうすることでより高みを目指して「頑張ろう!」という気持ちになれるかもしれません。

 

 

 

 

しかし,まだ勉強を始めたばかりだったり,苦手な教科(自信がない教科)を勉強していたりする時には,自分のダメな部分に意識を向けることは,必ずしも有効とは言えません。

 

 

 

 

だから,自分がもし後者の場合には,まず,

 

 

 

 

今,自分はダメなところにだけしか意識が向いていないんじゃないかな?

 

 

 

 

と自問自答してみるのがよいです。

 

 

 

そして,意図的に,意識を向ける先をずらしてみます。

 

 

 

 

「ない」ではなく「ある」に目を向ける

 

「できない」部分にばかり目を向けるのではなく,

 

 

 

「勉強を始めてこれができるようになった!」

 

「この数日間だと成長は正直に言ってほとんどない。でも,1ヶ月前と比べたら,○○ができるようになってる!」

 

「少なくとも,以前は勉強自体をしていなかった。でも,今は苦手な教科をたった5分だけだけど,毎日勉強している」

 

 

 

こんなふうに,「ある」ものに目を向けてみます

 

 

 

 

そして,皆さんの周りには他にもたくさんあります。

 

 

 

・わかりやすく教えてくれる学校の先生,塾の先生

・学校の教科書や問題集

・自分で買った参考書

・時々励ましてくれる友人

・わからないものを調べることができる辞書,パソコン

 

 

 

そして,何よりも大切だと思うのは,今まで皆さんを支えてくれたご両親です。

 

 

 

 

家の人が今まで育ててきてくれたから,勉強できる自分がいると思います。

 

 

 

 

人は,意識を向ける先をコントロールすることができます

 

 

 

 

そして,やる気を失いかけていた人は,

 

 

 

 

 

「ある」に目を向けることで,再び前に進み出す力が湧いてくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

私も,塾生の皆さんやその保護者の方にお会いできたことに感謝をしつつ,今後もまた皆さんのお役に立てるように仕事をしていきたいと思います。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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